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質入品目 ブランド
ブランド
エルメス イニシャル
エルメスのイニシャルは、1997年から2003年にかけてエルメスの女性向けコレクションのデザインを手がけていたマルタン・マルジェラによって考案され、2002年に限定発売されたバッグです ショルダーバッグとしてデザインされたイニシャルは、シンプルな外観と高い収納力が特徴的です イニシャルをよく見ると、ハンド用のハンドルとショルダーストラップがひとつずつ付けられてですおり、短いほうのハンドルをショルダーストラップに引っかけて、ワンショルダーとして使うように計算されたデザインのためです
エルメス ケリー
「ケリー」はもともと「サックアクロア」という”乗馬サドル”を収納するバッグとして、1936年に発売されました この「サックアクロア」を愛用していたのが、モナコ公妃のグレース・ケリーです 1955年当時、妊娠していたグレース・ケリーは、パパラッチを避ける為、とっさにサックアクロアでお腹を隠しました。その写真が雑誌に掲載されると、彼女が持っていたサックアクロアに注目が集まり、認知度は飛躍的に高まりました 1956年、エルメスはモナコ王室の許可を得て、サックアクロアを「ケリー」へと改称しました
エルメス バーキン
世界中の有名人が愛用することでも知られる、エルメスのハンドバッグ「バーキン」 1981年、パリからロンドンに向かう航空機内で、ボロボロの籐かごに荷物を詰め込んでいた歌手「ジェーン・バーキン」と、偶然隣席になったエルメス5代目社長「ジャン=ルイ・デュマ=エルメス」の出会いによって生まれたのがバーキンです デュマはジェーン・バーキンに話しかけ、彼女の理想のバッグを作ることを提案します ”ジェーン・バーキンのためのバッグ”は、1892年に発売された”馬の鞍”を収納するバッグ「オータクロア」をベースにデザインされました 広い開口部を備え、内側に間仕切りがないバッグは、後に一般向けに発売されて、瞬く間にヒットしました
エルメス コンスタンス
1969年にエルメスから登場したコンスタンスは、その当時から斬新でエレガントなデザインが高い人気を集めていました エルメスの頭文字である「H」マークの金具が特徴的です またコンスタンスという名前の由来は、コンスタンスを手掛けたデザイナーの娘が同年に誕生したことから、同じ名前が付けられました そんなコンスタンスが一気に知名度が広げたのは、第35代アメリカ大統領であるジョン・F・ケネディの妻であるジャクリーン・ケネディ・オナシスが愛用していたことです それから世界中にコンスタンスの名は広がり、女性が憧れるバッグとなりました
エルメス ピコタン
「ピコタン」とは、元々は馬などの動物のためのエサ入れの名前でした。正確には、それらのエサを入れるために作られていた袋状の収納アイテムです 形状は現在のトートバッグのようなもので、収納量が多く、負担なく持ち運びやすいように工夫されていました この高い収納量と、持ち運びしやすい形状を反映させ、ファッションブランドのエルメスのバッグとして生まれ変わったのが、現在の「ピコタン」です 愛らしい名前と、収納力抜群のシルエットから、エルメスのピコタンは多くの女性から支持を集めています
エルメス エヴリン
エブリンは、1978年に登場したショルダーバッグです 高級馬具工房時代からのデザインディレクター「エブリン・ベルトラン」の、デザインや機能へのこだわりが詰められたバッグとして、「エブリン」の名がつけられました エブリンの特徴と言えば、なんと言ってもエルメスの頭文字「H」を大きくパンチングしたデザインです。目を引くフォルムとデザインは、エルメスならではのエレガンスとカジュアルが融合しています バッグだけでなく財布やカードケース、シューズなどいろいろなアイテムに採用されています
エルメス ボリード
ボリードが誕生したのは、1923年 エルメスの長い歴史の中でも、大きな変化が現れた年ともいえます ボリードは、エルメスが世界で初めて作り出したファスナーバッグです 第一次大戦当時に、アメリカでファスナーが発明されました 当時の社長であるエミール氏はカナダで自動車の幌を固定するファスナーを目にします その後ファスナーを輸入したエルメスは「システム エクレーヌ」という名前で特許を取得し、エルメスアイテムに採用しました ボリードにはマカロンと呼ばれるネームタグがボディの正面に配置されています こちらは元々旅行バッグであった名残です
エルメス ドゥブルセンス
ドゥブルセンスの”ドゥブル”は、スペルを”double”、英語で言う”ダブル”を意味しています。見た目は高級レザートートバッグですが、裏返すと違った雰囲気になるリバーシブルトートです 男女兼用でも使用できるので幅広い層の方から支持されております ドゥブルセンス36はA4サイズの書類のほかにも普段持ち歩きの荷物などは十分に収納できます ドゥブルセンス45は、ビジネスバッグとしても使用でき特に男性からの人気があります
エルメス ガーデンパーティ
エルメスの「ガーデンパーティ」は、元々園芸関係の用品を入れるために作られたバッグでした ガーデンパーティは、とにかく高い収納力を誇っています 働く女性や若い学生などに人気が高い理由のひとつは、この収納性の高さがあります ガーデンパーティの素材は布地が多いですが、最近は牛革素材も人気で、トリヨンクレマンス、ネゴンダなどの型押しをした仔牛の革が使われたバッグが増えています
エルメス ジプシエール
エルメス・ジプシエールは「メンズバーキン」とも呼ばれ、見た目はそバーキンに似ており、フロントに金具が付けられています メンズですが女性にも使いやすいデザインとなっています サイズは少し大きめになっており、重量があるのも特徴です 一番の特徴は、大きめのサイズでありながら、使い勝手の良いショルダータイプである事です
ルイ・ヴィトン ネヴァーフル
ネヴァーフル(Never full)はその名の通り「どんなにモノを入れてもいっぱいにならない」という意味で、2007年に発売されたトートバッグです 発売から10年以上経った今でも、ブランドの顔と言ってもいいほどの高い人気を誇ります 耐久性のあるレザーで作られており、100kgのものを入れても壊れないという頑丈な作りです 定番のモノグラム、ダミエ、エピ、そして草間彌生、村上隆といったアーティストとのコラボ商品などバリエーション豊富です
ルイ・ヴィトン アルマ
アルマは、旅行カバンの専門店として誕生したルイ・ヴィトンの技術と経験によって作られた、どんなファッションやシーンにも対応できる使い勝手の良い2WAY仕様のボストンバッグです 丸みのあるフォルムが特徴の女性らしいデザイン このアルマという名前は、本店を構えているパリのセーヌ川にかかっている橋の名前が由来名前です
ルイ・ヴィトン キーポル
ボストンバッグの定番である、ルイ・ヴィトンのキーポルは旅行用バッグに分類され、スーツケースに折りたたんで収納できるバッグとして考案されました
折りたためるよう、やわらかな素材で造られているのが特徴で、クローゼットでの収納も簡単です もともとは1920年台に「Tientout」(ティアント、フランス語で「全て収納する」)という名称で発売され、のちに「Keepall」(英語のKeep all)に改名されました ダブルファスナーで、たくさん荷物が入っていてもスムーズに出し入れできます
ルイ・ヴィトン クロワゼット
コンパクトかつモダンなフォルムの「クロワゼット」 取外し可能なレザーのタッセルが、遊び心溢れる個性を演出します 毎日の必需品や長財布がすっきり収まるサイズで、手持ちやショルダー、クロスボディバッグとしてと多彩な持ち方をお楽しみいただけるアイテムです カジュアルなデザインが多くの女性に人気のバッグです
ルイ・ヴィトン パピヨン
蝶を意味する名前を持つこのバッグは1966年に誕生しました 4代目アンリ・ルイ・ヴィトンがデザインし、その2つのハンドルがまるで羽ばたく蝶を連想させます パピヨンは年代によって少しずつマイナーチェンジしており、ハンドルの素材・ハンドルの長さ・ポーチ付属の有無・パドロック付属の有無などが挙げられます
ルイ・ヴィトン トロカデロ
四角型のカッチリとしたフォルムがオシャレで、高級感があります ショルダーが長めで斜めがけも楽々でき、持ち運びが大変便利です 長財布がしっかり収納できるサイズで使い勝手が良く、幅広いシーンで活躍ができるバッグです また傷や汚れに強い素材が使用されており、長くご愛用できます
ルイ・ヴィトン モンソー
ルイヴィトンのモンソーは、1986年に発売された、男女兼用のハンドバッグです モンソーという名前は、フランスのパリにある美しいモンソー公園が由来です モンソーは取り外し可能のショルダーストラップ付きで、ハンドバッグとしてもショルダーバッグとしても使えるアイテムです 書類・封筒・お財布などを収納できるサイズで造られ、ビジネスユースの書類カバンとしても活躍します ビジネスにもカジュアルコーデにも使えるクラシカルなフォルムが魅力的で、現在も人気があります
ルイ・ヴィトン スピーディー
スピーディは、当時自動車での移動が一般的になりつつあったことを背景に、”車の助手席に置けるバッグ”として造られました 名前の由来もこの交通手段の変化から来ており、当初はフランス語で「すばやい」という意味の「express」という名称で発売されていましたが、のちに「Speedy」に改名されました 1960年代にオードリー・ヘップバーンから「さらに小さいバッグをつくってほしい」とのリクエストがあり、そこで生まれたのが『スピーディ25』サイズであるというエピソードも残っています
ルイ・ヴィトン ノエ
ノエは、半世紀以上前の1932年に登場したバッグです フランスシャンパーニュ地方のシャンパン職人から、ボトルを運ぶのに上品なものが欲しいというリクエストがあって生まれたバッグです 発売当初ノエは、シャンパンボトルが5本収まる大容量でした 上部を絞ることで、安定感を持って運搬ができるだけでなく、プリーツが生まれて上品なデザインも実現することができました
需要も高まり、発売当初はモノグラムだけだったものが、ダミエやエピなども発売されます
ルイ・ヴィトン アンブレール
他のバムバッグと一線を画す「アンブレール」はみ為以上に容量が多く、長財布などの必需品を簡単に収納できます 素材は非常にしなやかなダミエ・グラフィット キャンバスが更なる魅力を与えます 男女兼用でカジュアルに使えるバッグです
シャネル 2.55
ハンドバッグが主流だった当時、ココ・シャネルが「両手を自由に使いたい」という思いで生み出したのがこのシリーズです 1955年2月に発売されたため、「2.55」と呼ばれています 一度は廃番になったものの復刻版として再発売されます 以来、根強い人気を誇るシリーズです
シャネル コココクーン
シャネル コココクーンは、2009年の秋冬で発表されたラインであり、冬らしいモコッとしたフォルムが特徴的です コクーンというのは「まゆ」を意味しており、主にナイロンを使用しているが、それを感じさせない温かみのあるデザインで、思わず抱きしめたくなるような愛らしいバッグです キャビアスキンのものもあるが、基本はナイロン素材になっていて光沢感のある素材とキルティング加工によってボリューミーでグラマラスな印象を与えます
シャネル パリビアリッツ
2007年に登場し、廃盤となってしまいましたが今でも使い勝手の良さから根強い人気があります シャネルの定番のブラックとダイヤのキルティング加工が特徴のパリビアリッツは、流行に左右されないシンプルなトートバックです ビアリッツはサーフィンのメッカとして有名なフランスのリゾート地で、シャネルにとってゆかりのある場所であり、名前の由来となりました
シャネル カンボンライン
シャネルのカンボンラインは2004年に発表された比較的新しいラインです それまでシャネルといえば、シンプルで品格ある落ち着いたデザインのラインが多かったのですが、そのイメージを覆したのがキルティングと大きなココマークをあしらったカンボンラインでした 誰が見ても一目でわかる大きなココマークに、マトラッセにも使われているシャネルの定番デザイン、キルティングを施したレザーを使っており、大胆なのにムダがなく洗練された印象に仕上がっています
シャネル トラベルライン
トラベルラインは1999年にシャネルが発表した新しいバッグコレクションです シャネルの伝統的でフォーマルなレザー製高級バッグとは異なり、リーズナブルなナイロン素材を用いたカジュアルなデザインが特徴的 初めはブラック一色のみで、そのボディにはマトラッセ風の白い格子柄のラインがプリントされていています そしてストラップは白黒2つのモノトーンな配色に、インナーには赤を採用 コレクションラインナップでは、ショルダーバッグやトートバッグ、リュックサック、ウォレットなどがそろっています
シャネル ワイルドステッチ
シャネルのワイルドステッチは、シャネルの象徴とも言えるようなキルティングやシャネルロゴ、黒地といったトレードマークとなるようなデザインの人気ラインです もちろん、黒だけでなくイエローやホワイト、グリーン、ブラウンなどカラーの展開も豊富です ラグジュアリーにもカジュアルにもどっちも愛用できる万能デザインなので、どんなファッションにも合います
シャネル スポーツライン
スポーツラインは、耐久性に優れたシャネルのカジュアルラインの一つです トートバッグ、ボストンバッグ、バックパックなど、ラインナップはすべて活動的な形状のバッグです ブラックの生地に「CC」を組み合わせた大きなココマークがデザインされているものや、眩しいホワイトとバイカラーになっているものなど、爽やかでモードなデザインが魅力的です
シャネル マトラッセ
マトラッセとはフランス語で、「袋詰めされた」 「ふっくらとして膨らんだ」
といった状態を意味する言葉です 菱形状の縫製を施すことで、糸に囲まれた革素材が盛り上がって見え、言葉が表わす通りのふっくらとした表面になっています マトラッセは代表的なチェーンバッグだけでなくアクセサリーや時計でも同じデザインが用いられています 材質はラムスキン、キャビアスキン、クロコダイルスキン、ツイード、キャンバスなどがあります
シャネル バニティ
メイクポーチとして絶大な人気を誇るのが「バニティ」です バニティバッグの素材としてはキャビアスキンが断然人気で、上質なカーフスキンを型押ししたことでできる細かく隆起したツブツブとした質感が特徴となっています キャビアスキンは、表面が固めの質感で、傷が付きにくく丈夫なことも、バニティが長く愛される理由のひとつです デザインは正面に大きなココマークがあしらわれ高級感があります バニティはメイクポーチでありながら、ラグジュアリーさも演出してくれるため、パーティバッグとして身に着ける方も多いようです
シャネル トートバッグ
シャネルと言えばマトラッセを思い浮かべる方も多いと思いますが、トートバッグも非常に人気のシリーズです 洗練されたデザインはいつの時代もコーデに華やかさを添えてくれる存在になっています シャネルのトートは機能性と実用性を兼ね備えているのも魅力の一つです
グッチ GGキャンバスライン
グッチのGGキャンバスは、独特なモノグラム柄と高い品質が好評で世界中で愛されているグッチの代表的なコレクションです 発表されると同時に人気に火がつき、バッグから小物まであらゆるアイテムが登場しています 革などに比べとてもデリケートなので、水や汚れ、やぶれなどの修復が難しいところが難点です
グッチ GGプラス
通常のGGキャンバスにPVC(ポリ塩化ビニル加工)が施されているため、耐久性に優れています 丈夫であることに加え、汚れも水拭きや中性洗剤を薄めたもので拭き取ることができ、メンテナンスがとても簡単なことから高い支持を得ていましたが、PVCがダイオキシンの発生など環境への悪影響をおよぼすことが分かり、社会問題となってからはポリウレタンでの加工となり、「GGスプリーム」へと生まれ変わりました
グッチ シマ
高級感あふれる質感で、多くあるグッチのコレクションでも最上級のラインとして位置づけられています グッチのシンボルとなっているGGのロゴを上質なレザーに熱でエンボス加工したもので、キャンバスのイメージが強いGGパターンですが、グッチシマよって、レザーでもGGパターンが定番となりました
グッチシマを使ったコレクションはバッグや財布もバリエーション豊富に揃っています ベルトや手袋などの小物も展開しています
グッチ シェリーライン
能面の歴史は、飛鳥時代に伎楽(ぎがく)が日本に伝わり聖徳太子が様々な場面で面を使用した事がはじまりといわれています 面の種類は大きく分けますと「鬼神・老人・男・女・霊」の5種類になり、さらに細かく分類すると「老女・鬼女・少年・武人・翁・獅子」になります 面の鑑定は芸術的な観点・歴史的な価値・作家名から決まります 能面も贋作がとても多く鑑定することが難しいです。
グッチ ソーホー
グッチのソーホーは2012年にクリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニのクルーズコレクションで発表され、その後2013年春夏コレクションで発売した、比較的新しいラインのバッグです 発売してまだ年数は経っていないものの、発売当時からグッチの新しい顔として人気になります 今もソーホーのデザインの特徴はそのままに、小型のショルダーや収納力に優れたトートバッグなど、さまざまなバリエーションが生まれています
グッチ バンブー
バンブーラインは、第二次世界大戦後の物資不足がきっかけで生まれました グッチの二代目であるパオロと職人たちは、日本から取り寄せたまっすぐな竹を加熱し、U字型に形成するという手法を用いて「バンブーバッグ」を制作します 斬新なイノベーションが話題となり、ヨーロッパの富裕層の間で大ヒットします モナコ王妃・グレースケリー、エリザベステイラーなど、名だたるセレブリティ達に愛用されるようになりました






