質入品目 貴金属

貴金属

指輪

プラチナは耐久性に優れ、長く使用していても変色や変形が起こりにくい素材です また、金属アレルギーが起こりにくく、肌が弱い方もストレスなく身に着けられます
ゴールドはプラチナと同じくらい変色が起こりにくく、比較的柔らかい金属なので繊細な装飾を施すこともできます
K18は、純度75%の金にほかの金属を25%配合した合金です
ゴールドにはホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドがあります

ネックレス、ペンダント

首元を飾るアクセサリーとして、ネックレスとペンダントは非常にポピュラーな存在です
ネックレスは、首周りを飾るアクセサリーの総称で、チェーンのみのシンプルなものから宝石やビーズを連ねた華やかなものまで、幅広いデザインが含まれます
ペンダントトップには、宝石や金属、ガラスなどが用いられ、デザインも多種多様です。クロスやハート、誕生石など、モチーフにはそれぞれ意味や象徴性が込められています

イヤリング ピアス

さりげなく可愛さや華やかさを添えるアクセサリーといえば、やはりピアスとイヤリングです 素材が金やプラチナであれば片方だけになってしまっても問題ありません。

ブレスレット

ブレスレットとは、手首や腕に着用する装飾品の総称です 古フランス語で「腕」を意味する「bras」が語源となっており、「腕に付ける小さなもの」という意味合いから「ブレスレット(bracelet)」という言葉が生まれました 留め具で輪を閉じるタイプが一般的ですが、留め具のない円環状のアクセサリーであるバングルも、広義にはブレスレットの一種とされます。

タイピン・ブローチ

ブローチは、ピンで衣服などに留めて身につける装飾品で、元々は衣服の端を留める道具でしたが、現在ではファッションアイテムとして個性や華やかさを演出し、フォーマルな場でも用いられます。
タイピンやブローチにも金やプラチナの製品がございます。

カメオ

カメオとは、貝殻や天然石などの素材に浮き彫りを施した装飾品・工芸品を指します。古代エジプト時代に起源を持ち、ギリシャ・ローマ時代に発達しました。一般的に、凹型に沈み彫りされたインタリオと区別されますが、現在は「カメオ」という言葉で両方を含みます。

金無垢時計

ケースやブレスレットなど外装部分のほとんどが金でできている時計です。
一般的に「金無垢」とは「混じりけのない金」を指しますが、時計業界では純金(24K)が柔らかすぎて傷つきやすいため、実用性も考慮して金の含有量が75%の18Kゴールド(18金)製の時計を「金無垢」と称することが多いです。

ライター

人気のライターは、高級感と独特の着火音で有名なデュポン シンプルで重厚な英国紳士ブランドのダンヒル 宝飾品のように華やかなデザインのカルティエなどがあります。 またアンティークのジッポーもコレクション性が高く人気です。

金歯

金歯は純金ではなく、強度を高めるために金に銀や銅、プラチナなどを混ぜて作られ、歯に適合しやすく、耐久性や生体親和性が高くなっております。
金は非常に安定した貴金属であるため、長期間使用された後でも変色や腐食がほとんどありません 歯が付いた状態でも査定は可能です。

金縁眼鏡

金は、他の金属に比べて非常に安定した素材です。金は酸化しにくいため、汗や皮脂による腐食や変色に強く、美しい輝きを永く保ちます。  また強度もあり、修理も可能なので大切に手入れすれば、世代を超えて受け継ぐことも可能です。

インゴット

インゴットとは、精錬・精製された金属を、取引や貯蔵しやすいように加工した塊全般を指し、特に「金の延べ棒」(ゴールドバー)として広く知られています。 表面には製造メーカーの商標、金の品位(純度)、重量、製造ナンバー(シリアルナンバー)などが刻印され、投資や資産運用の対象となるほか、小さいものはアクセサリーや工業製品の素材としても使用されます。

金杯

金製または金メッキで作られた杯で、一般的に中央がくぼんだ皿状や円筒状の形をしています。  結婚式や神事での酒器として使われるほか、舞踊の道具・優勝トロフィー・記念品など、さまざまな用途に利用されます 金杯には純金(K24)製と金メッキ(24KGP)製の2種類があります 「刻印は純金」「<1000>」「Au999」や「K24」などの刻印が一般的です。

銀瓶

銀瓶(ぎんびん)とは、銀で作られた湯沸かしやかんのことで、主に茶道や煎茶道で使われる茶道具です。 鉄瓶と違い、銀瓶は水本来の味を変えずに湯を沸かせるため、お茶の風味を重視する愛好家に好まれます。  また、高度な金工技術が施された美術品・骨董品としても価値があり、使い込むことで独特の味わい(いぶし銀)が出てくることが特徴です。

金のお鈴

お鈴(おりん)とは、仏具の一種で、主な役割は、読経の開始や終了の合図、音程やリズムを合わせることですが、空間を清めたり、仏様やご先祖様への祈りを届けたりする意味合いもあります。
 もともと禅宗で使われていましたが、現在はすべての宗派で使われ、家庭での供養にも欠かせない仏具です K18のお鈴は最高峰とされます その響きは一般的なおりんとは比べ物になりません。

大判 小判

大判(おおばん)と小判(こばん)は、安土桃山時代から江戸時代にかけて日本で発行された金貨です。
大判は主に恩賞や贈答用に、小判は広く日常の通貨として流通しました。
大判の裏には金額や職人の名前が墨書されているのが特徴で、小判に比べて高額なため持ち運びが不便で、大判の代わりに小判が流通するようになりました。