質入品目 鉄道模型

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鉄道模型

HOゲージ

HOゲージは欧米で主流の鉄道模型となります HOゲージは鉄道模型の縮尺と軌間を示す呼称のひとつです HOスケールの鉄道模型において用いられています HOとは「HaifO」(ハーフオー)の略です 国際的には縮尺1/87.1(3.5mmスケール)軌間16.5mmの鉄道模型の規格を指しますが縮尺については一般的に1/87とされています 日本ではHOゲージ(エイチオーゲージ・エッチオーゲージ) 北米ではHO(エイチオー) HOスケール・欧州大陸ではH0(エイチゼロ)と呼ばれることが多いです 

エルメス イニシャル

トミックスNゲージ

プラレールでおなじみの玩具メーカーであるタカラトミーが母体のTOMIX レールからシステム・車両までをフルラインナップで揃えており、新幹線に関してはラインナップがもっとも多く揃ったメーカーでもあります デフォルメやギミックが少なく実際の車両に忠実な造形がとてもリアルな特徴があります  TOMIXはファイントラックという線路システムでレール接続の自由度が高いのも特徴のひとつです

KATO Nゲージ

KATOは日本のNゲージ先駆者的メーカーです 蒸気機関車から在来線・新幹線までと幅広いラインナップを持っておりスターターセット・レールやコントローラーなどのシステムからジオラマ用品までNゲージを楽しむための商品をほとんど取り扱っています 車両の造形や品質、走行性能が高いことで熱狂的なコレクターから多くの支持を集めています 実物の車両と鉄道模型では見え方が異なることもあり模型としての見栄えを重視したデフォルメが特徴のひとつです レールのバリエーションも豊富でコントローラーの操作がしやすいという特徴もあります

プラレール 発売元 タカラトミー

プラレールはタカラトミーが1959年に発売した鉄道玩具です 基本的なモデルチェンジを一度も行っておりません 走る車両や情景部品は時代と共に変わっています  故障をなくすための改良や組み立てやすくするための改良は たびたび行ってきました  しかし、基本的な作りは発売以来変わっておりせん タカラトミーの公式発表によると国内だけで累計900種類1億3200万個以上を販売しておりレールの総延長は地球2周分以上です 文具や雑貨などライセンス商品は300種類以上発売されています



記念乗車券 発券元 日本鉄道・日本国有鉄道・各私鉄

戦前の切符や国鉄時代の希少な切符、入場券などは鉄道マニアに人気のコレクターズアイテムとなっております 切符は日本に鉄道が誕生した当初から硬券(こうけん)として使用されました 等級の記載された硬券や特急列車名の記載された硬券もあります 現在現存しない地方駅の硬券や満州鉄道関連の切符・台湾鉄道の切符など数多くの商品が存在しており奥の深い分野となります
鉄道関連であれば全てお買取りしています(朝鮮・満州・中国・台湾)



転轍機 てんてつき

転轍機(ポイント)の轍はわだち(車輪の跡)のことで、路線を変える装置です 列車の通り道を切り替える装置で列車運行上、重要な役目をもっています かつては係員が手で転てつ機を動かしていましたが、現在では電力を使う電気方式や圧縮空気を使う電空方式に変わり、人力に頼る機械てこ式はほとんど見られなくなりました
実際使用されていた放出品・廃品のお買取りをさせていただきます

ナンバープレート

十二条に「車両には、車両の識別等ができるよう必要な表記をしなければならない」と定められ、前後左右の合計4箇所についています「C62」「D51」などは先頭のアルファベットは、動輪の軸数を表しております B=2軸 C=3軸 D=4軸 E=5軸 その後ろの数字は10から49は「タンク式機関車」の形式を現しています 50から99は「テンダー式機関車」の形式です その後ろは機関車の製造番号になります




車名板 しゃめいばん 列車愛称板 れっしゃあいしょうばん

車名板・列車愛称板には全国各地の様々な種類が存在します 指定席や急行などの案内や地名の入る物などコレクション幅の広い分野です ホーロー製の商品が人気となりますがプラスチック版の商品も珍しい物は稀少価値の高く人気です 汚れがある商品は磨かずにそのままの状態にしてください 価値の下がる場合がございます 贋作も多く鑑定することがすることがとても難しい分野です
古くてもどのような種類でもお買取りしております

車両銘板

鉄道車両の製造会社・製造年が表示されている銘板のことです その車両が改造など行われた場合、車両製造銘板以外に車両改造銘板が表示されています 鉄道銘板には、車内に取り付ける物と、車体(妻板部など)に取り付ける物などいろいろ種類があります 昭和初期の物や全国各地の地名の入った物など多数の銘板が存在します 



駅名板 えきめいばん 行先板 ゆきさきばん サボ・ホーロー看板・木製看板

日本国有鉄道・私鉄では列車行先札の電報略号をサボと読んでいました サインボード又はサイドボードの略称といわれています 現在は電光掲示板やロール式が主流となっていますが昔のサボはホーロー製でノスタルジックな雰囲気が漂います特にJRが日本国有鉄道だった頃に吊り下げられていたホーロー製の行き先板はホーロー看板の王様ともいわれます

タブレット

単線区間を通行する際の通行票の役割をします 単線区間とは線路が1線しかない区間のことで両方向から列車が入ってしまうと正面衝突を起こしてしまいます それを防ぐためにタブレットをもった列車しか入ってはいけないという取り決めを行ったのです しかし、最近では信号機の自動化が進みこのような方式は徐々に数を減らしています JRではタブレット閉塞が見られる路線は無くなりました

合図燈 あいずとう カンテラ

合図燈は鉄道において使用される鉄道信号機の一つです 作業灯や懐中電灯としても使用できるように携帯性に優れて繰り返し充電が可能な構造で設計されています 光源に油灯を用いていた時代にはカンテラとも呼ばれていました 現在ではLEDが導入され軽量化されております

腕章 わんしょう

腕章は国鉄などの鉄道職員が付けていた役割分担が一目で分かる表記です 腕章にも多種多様なものが存在します 車掌や乗客専務・乗客案内・運転士などが一般的ですがSL機関士・警ら班など数の少ない物があります 地域や年代によってもデザインが異なり種類が豊富です 

制帽

制帽は年代・地域・階級により様々な種類があります 地方の鉄道会社や廃業した鉄道会社の制帽は多くのコレクターがおります 高階級な制帽ほど価値は上がりますが階級に関わらず数の少ないものは人気の分野です 価値の分からない商品は全て鶴亀屋のスペシャリストにお任せください

バックル

ベルトのバックルにも記念品として作られた様々な種類があります 国鉄ロゴ入り・鉄道開通80周年・満州鉄道関連など希少な物もあり鉄道ファンの間で親しまれています 価値の分からない商品は全て鶴亀屋のスペシャリストにお任せください

鉄道腕時計

鉄道時計は安全上の観点から、正確さと視認性の良さを要求される時計です1960年代懐中時計から腕時計に切り替わっていきます 採用されたのはシチズン・ホーマーになります ホーマーはシチズンを代表する手巻き時計です 
国鉄のホーマーは、裏蓋に製造年と製造番号の刻印が入っています 国鉄に限らず各私鉄にも納入されていました 自動組立を想定して設計された最初の機種としても有名です 動かなくてもご相談ください

レール

鉄道レールは記念行事などの際に切り売りされることがあります 種類も様々で国鉄レールや新幹線のレールなどが売買されています 開業記念レール・廃線記念レールは刻印があり職員にのみ配られた非売品の鉄道レールも存在します また海外の鉄道レールも対象となりますので価値の分からない商品は全て鶴亀屋のスペシャリストにお任せください

改札鋏

改札鋏は形状は大きく分けて2種類存在します 1つは持ち手の部分の先端がニッパーの様に離れているタイプです 一般型と言われ改札鋏のほとんどがこのタイプです もう1つは東鉄型と言われ先端同志が当たるタイプです 早切りに向いており乗客の多い路線で活躍しました駅ごとに違う切符の切り込みを鋏こん(きょうこん)と言い100種類以上の形が存在します 国鉄では東北地方の駅で首都圏に見られない形の鋏こんが多く、コレクターより親しまれております

懐中時計

国鉄が最初に採用したのがウォルサムの鉄道時計でした ウォルサムはアメリカ最古の時計ブランドです ウォルサムの後に採用された懐中時計は精工舎になります ケースサイズから19セイコーと呼ばれます 当時の7石入り19セイコーは欧米の精度基準こそ下回っていましたがそれでも 国内では高精度と堅牢性を高く評価されていました 浦蓋には刻印があり年代・場所が分かります 

つり革

つり革の起源は1870年代イギリスの鉄道馬車が始まりといわれます 古くは革製でしたが現在はナイロンのストラップとプラスチックの握りの組み合わせが主流です 鉄道会社では使われなくなった車両のつり革も放出品として販売していました 地方の路線バスや市電のつり革は人気のコレクションとなります 希少な車両のつり革や広告の付いた珍しいつり革もございますので鶴亀屋の経験豊かなスペシャリストに全てお任せください

鉄道書籍

奥の深い鉄道は、いくら学んでも尽きることがありません これまで数多くの鉄道関連の書籍が発行されてきました 日本国有鉄道百年史などの鉄道書籍やレールガイなどの鉄道雑誌やDVDまで幅広く取り扱っております マニュアルや一般に出回っていない資料など希少性の高いものも存在しており鉄道関連全般を取り扱えます 古くてバーコードやISBNのないものでも大丈夫です

ネガ

1960~1970年代はSLブームが到来し、鉄道ファンや写真家がその勇姿を納めました 特に羽越鉄道などの田園風景のさなかを走る勇姿をファインダーに納めようとする鉄道ファンが数多く見られたと言われています 鉄道写真は懐かしさを思い起こさせたり廃車両や風景の記録・資料として需要があります 蒸気機関車・私鉄・国鉄・当時の駅・線路の写真など鉄道関連のフィルムは全てお任せください

転轍機 てんてつき

転轍機(ポイント)の轍はわだち(車輪の跡)のことで、路線を変える装置です 列車の通り道を切り替える装置で列車運行上、重要な役目をもっています かつては係員が手で転てつ機を動かしていましたが、現在では電力を使う電気方式や圧縮空気を使う電空方式に変わり、人力に頼る機械てこ式はほとんど見られなくなりました

カノピースイッチ

電車にもブレーカーと同様な機能を持った、保護装置があります 過大な電
流のみならず、電圧が高すぎる、電圧が急激に変化した、などを検出して電
源を遮断します カノピースイッチとは作動した高速度遮断機や過電流継電
器を元の状態に復帰させるリセットスイッチです 又入(またいれ)スイッチ
とも呼ばれます

ジオラマ

19世紀初頭、フランス人風景画家で後に写真発明家となったルイ・ジャック
・マンデ・ダゲールが、従来のパノラマに代わる新たな投影装置を開発し「
Diorama」と名づけたのが最初になります 箱の中に風景画と展示物を置
き、その箱の一つの面に設けられた窓から中を覗くと、照明などの効果によ
り本当に風景が広がっているかのように錯覚させる見せ物として人気を博し、
明治時代に日本でも流行しました 鉄道模型の最大の魅力、それは本格的な
情景レイアウト「ジオラマ」製作が出来る楽しみです 駅、ホーム、トンネ
ル、山や川など、思い思いの情景をジオラマにできます

デアゴスティーニ

圧倒的なスケールと存在感を作り上げ、楽しめるパーツ付きクラフトマガジン
です『週刊 蒸気機関車C62を作る』で組み立てるモデルは、重量感溢れる真
鍮主体の金属モデルです 2007年8月に創刊され、2009年8月まで全100号が
刊行されました その後2012年には『週刊 蒸気機関車D51を作る』も発売さ
れています 全号購入すると、1/24スケール(Gゲージサイズ準拠)の模型が
組み立てられます

ダッチングマシン

鉄道の乗車券に日付を印字する器械です 日付印字器とも呼ばれています
ダッチングという言葉は、Dating(デイティング)のなまりと言われています
日付を1枚ずつ筆記していたのでは手間がかかり、判読しにくい場合もありま
した 省力化と判読性の向上を目的としてダッチングマシンが登場します 
1970年代以降に普及した自動券売機では、切符に発駅や額面とともに発行日
を印字できるようになったため、ダッチングマシンの使用はなくなっていき
ました

ブレーキハンドル

電車の運転は右手でブレーキ弁を、左手でマスコン(マスターコントロール)
を操作します ブレーキハンドルは電気指令式ブレーキの普及により、ハン
ドルを作りつけにする車輌が増えたり、ワンハンドルコントローラハンドル
化により、次第に使われなくなっていきました 数は少ないですが放出品と
して市場に出回っています

汽笛 ホイッスル

列車が鳴らす笛装置や笛の音です 警笛としてだけではなく合図としても使
用します 汽笛ホイッスルは電車が走行する際には無くてはならない鉄道部
品です 種類や形も様々で、三菱製と日本エアーブレーキ製が存在します 
廃車となった車両から放出品として市場に出回り、人気のアイテムになって
おります

踏切警報灯

踏切に取り付けられている2個1組の赤色灯です 踏切警報機が警報している
間、左右または上下交互に点滅します 最近はLEDを使用した踏切警報灯が
普及しており、古くなった旧式の警報灯はお店のディスプレイやインテリア
に使われることもあります

座席

実際に車両で使われていた座席も市場に出回ります JR東海鉄道などは抽
選で当選した人への販売を行うサイトも開設しており、様々な種類の座席を
購入することができます 鉄道ファンの間では人気のコレクターズアイテム
となっております

忍び錠 マスコンキー

鉄道車両のドアやトイレなど複数箇所の錠を開けるときに使う鍵です 列車
の錠が目立たない場所に設置されていることから忍び錠と呼ばれています
ラッチキーとも呼ばれます また、マスコンキーは運転手が利用する鍵の一
種で、運転開始を行う際に利用する道具の一つです 運転台のマスコンハン
ドルのロック解除に利用します

車掌鞄 しゃしょうかばん

車掌鞄はがま口の使い勝手の良い鞄です 車掌が日々の業務で頻繁に開閉す
ることを想定して、一枚革にリベット留めを駆使しながら、とても丈夫に作
られています 車掌の業務を考え抜いた構造は、まさしくプロの道具として
徹底的に機能性を追求したもので、現在でも使われております ファッショ
ンとしても人気の高いバッグです

オレンジカード

オレンジカードは、JR各社で使えるプリペイドカードです 1985年に関東圏
の主要駅で販売を開始しました その後全国発売されましたが、2013年で発
売を終了しています 広告入り・業務用・企業もの・アイドルものなどは今
でもコレクターにより収集されております

ヘッドマーク

特急、急行などの列車の前面、及び後尾に掲げられる、列車名を記した図
のことです 最後尾に付ける物は、テールマークとも呼びます
ヘッドマークを掲げる列車としては、SL列車やブルートレインが代表的で、
近年では、列車の電車化に伴う方向幕化が進んだり、また、ヘッドマーク自
体が省略されるケースも増えています ヘッドマークは様々なグッズにもなって
おり多くのコレクターに親しまれております

ネクタイピン

ネクタイピンは鉄道会社のイベントで販売される場合や売店で販売されていることがあります
人気車両の名前が入った物や列車の形になっている物まで様々な種類があり鉄道ファンに人気があります