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質入品目 電動工具
電動工具
インパクトドライバー
インパクトドライバーは、回転+打撃の二つを組み合わせてネジを締めることができるドライバーです 下穴の穴あけやネジ締め、どちらもできる優秀な電動工具です ドリルドライバーの機能に加え、回転方向にインパクト(衝撃)もあるため、ドリルドライバーに比べて強烈にネジを締め付けることができます
トリマー
木材などをトリミング(装飾加工)するための道具で、 ビットと呼ばれる先端工具を高速で回転させることで切削することができます いくつかのガイドを活用することで様々な加工を精度良く仕上げる工具です 木材の縁飾りには、様々な形状のビットが多数販売されており、好みに合わせて選べます また、ストレートビットと簡単な治具(ジグ)を使えば、精度の高い溝堀加工や木端(こば)木口(こぐち)の仕上げ加工ができます
丸ノコ
丸ノコは丸いノコギリをモーターの力で高速回転させて材料を直線に切断する工具です ノコギリの刃(チップソー)は、木材用、プラスチック用、金属用、コンクリート用、レンガ用などが市販されており、切断する材料に応じて刃を取り換えることで幅広く使用することができます 丸ノコは切断能力が非常に高いため、厚い材料でも効率的にカットを行うことができます
ディスクグラインダー
主軸の先端に砥石を取り付け、研磨・研削・切断加工ができます 現場ではサンダーとも呼ばれ、金属素材のバリ取り、研削、研磨、切断など、機械の先端に取り付ける研削砥石を交換すれば様々な加工に使うことができます
バンドソー
バンドソーとは、その名の通り、帯(バンド)になったノコ刃(ソー)を回転させ、金属や木材などを切断する工具です バンドソーはノコ刃を一方向に回転させながら切断を行えるので、他の切断工具と比較してよりスムーズで奇麗な切断が可能になります 最近はポータブルタイプで充電式の機種が主流となっております
ハンマドリル
ハンマドリルとは、その名の通りハンマーのような打撃と、ドリルの回転を併用した電動工具です コンクリートなど、単なる回転動では切削を行うことができない高硬度の対象素材に対して、打撃を加えながら回転させることで加工を可能にします また、ハンマードリルの動作は「回転&打撃」「回転のみ」「打撃のみ」の3種類から選択できます 「打撃のみ」のモードを使用すれば、コンクリートに対し大きな穴を開けることも可能です
溶接機
金属などの素材を溶かして接着することを溶接といい、その溶接に使用する機械のことを溶接機といいます 溶接機というとアーク溶接機を指すことが一般的で、溶接機械の中で最も多く使用されています アークの温度は5,000~20,000℃に達し、鉄の溶融温度は1,500~2,800℃なので、鉄と鉄を接合するのに最適な温度になります 他にはマグ溶接機・ティグ溶接機・ミグ溶接機・ガス溶接機・レーザー溶接機などの種類もあります
高圧釘打機
エアーコンプレッサーに接続し、空気の力で釘を打ち込む工具です コイル状に巻かれた連結釘をマガジン状のケースに装填して用いることから、コイルネイラやロール釘打機と呼ばれることもあります 空気圧の違いによって一般圧と高圧と2種類にわけられますが近年は高圧が主流になっています
圧縮機 コンプレッサー
日本語では圧縮機といい、圧縮した気体をタンクにため、その圧縮気体を動力源とする工作機械を使用するための装置です エアーコンプレッサーのタイプは複雑で様々な機能や形状による分類分けができますが、空気を圧縮する方式はレシプロコンプレッサー・スクリューコンプレッサー・スクロールコンプレッサーの3点に分類されます
リベッター
部材と部材を接合する方法として古くから使われているのがリベットです 半永久的で高い強度の締結が手軽に行えるため、古くから航空機の外板を留めたりする方法などに用いられてきました ベッターは大きく分けて3つの種類に分けることができます 少量の作業をするのに適したハンドリベッター、コードレスで取り回しが非常に優秀な電動リベッター、大量作業に適したエアリベッターがあります
エアーハンマー
エアーコンプレッサーと接続し、圧縮空気を動力として先端に取り付けられたチゼル(たがね)を連続で打撃することによりコンクリートなどの破砕やハツリ、錆落とし、塗料落とし、スラグ・スパッタ除去、バリ取り、などを行う空圧工具です
レシプロソー
レシプロソーは「Reciprocating(=往復式の)」という英語から由来しています 国内ではセーバーソーと表記する日立工機・ボッシュも、海外では「Reciprocating Saw(往復式ノコギリ)」とカタログ表記をしていることから、世界的にはレシプロソーという呼び方が主流です 替刃を交換することで、木材、鉄、アルミ、塩ビなど様々な部材を切断することができます また細長いボディ形状から狭い箇所での作業に適していて、既設の配管やパイプなどの切断、解体作業にはレシプロソーが最適です
ジグソー
ジグソーとは電動のこぎりの一種で、ブレードの往復運動によって切断を行う電動工具です 切断速度や切断精度は丸のこほど高くはありませんが、曲線切断や窓抜きなど丸のこでは行えない切断作業を行うことができます また、ブレードを変えれば金属やプラスチックの切断も可能な万能工具です 安全面でも丸のこより優れているので、初めてDIYを行うような木工初心者の方におすすめな工具です
電動ウインチ
ウインチは、上げ・下ろし・運搬・引っ張り作業などに使用する機械で、巻き揚げ機とも呼ばれ、主に重量物の移動や保持に用いられています 100Vで動く家庭用から200Vの業務用、1t以上の車も牽引できる12V、24Vの車用バッテリーを使うタイプ、便利なリモコン付きなど様々なタイプがございます
ブロアー
ブロアーとは、風の力で埃やゴミ、落ち葉などを吹き飛ばすことができるものです AC100Vの電動式や、充電式、バッテリー式、小型エンジン式など種類は様々で、形状も手持ち型、背負い型があります 吹き飛ばすだけではなく、掃除機のように吸引もできるブロアーも便利です
チェーンソー
チェーンソーとは、ガソリンエンジンや電動モーターなどで動作する、木を切るために作られた機械です チェーン状になった刃を高速で回転させることによって、木を削るようにして切断します 手動で動かすノコギリに比べると、より短時間で木を切ることが可能です 刃渡りの部分が1メートルを超えるような大型のチェーンソーや小型タイプなどたくさんの種類がございます
刈払機
敷地の草を刈り取る機械「刈払機(草刈機)」には、様々なモデルが存在します 動力はエンジンを搭載しているタイプやコード式・充電式のタイプなどがあります ハンドル部分の形状は3種類あり、平坦地での作業に適している両手ハンドル・狭い場所の作業に最適なループハンドル・長時間の作業や傾斜地での作業に向いている背負い式があります
ヘッジトリマー
ヘッジトリマーとは、生垣や樹木の剪定に使用する電動刈り込み機のことです 2枚の刃が鋏のように高速で擦れ合い、枝や葉を刈り込みます ブレード部分が長いため、短時間で広い面を均一に刈ることが可能です コードから電源をとる電動式、バッテリーによる充電式、エンジン式など、様々なタイプがあり、手軽に美しい生垣を作ることができます
発電機
発電機は、エンジンの力で電気を発生させる装置で、キャンプや工事現場などコンセントがない場所をはじめ、家庭用の防災グッズとしても注目されています 発電機の燃料にはガソリンまたはカセットボンベの2種類があります ガソリン方式は発電コストが安く、長時間の連続運転も可能 カセットボンベ方式はガソリンに比べて燃料の使用期限が長く、保管も容易なため一般家庭の防災用として便利です
マルチツール
マルチツールとは名前の通り、1つの工具で切断・剥離・研磨などの様々な作業を行う事の出来る電動工具で、近年開発された一番新しい形の電動工具です マルチツールは今までの電動工具で行いにくかった作業を、簡単に行うことができます 主に切断作業に使われる電動工具ですが、先端のブレードを変えれば剥離や研磨などにも活用できます
バッテリー
電動工具のバッテリーといえば、「ニカド電池」や「ニッケル水素電池」でしたが最近では「リチウムイオン電池」が主流になります リチウムイオン電池は、電池を使い切ってから充電しなければならないニカド電池や、ニッケル水素電池とは異なり、充電が切れる前に充電できるつぎ足し充電が可能です また自己放電が少ないので、満充電状態で保存すれば長期保存しても大丈夫です 日本初のリチウムイオンバッテリーを採用したのが、総合電動工具メーカーとして人気のある株式会社マキタです
検相器
三相三線式の動力電源で、回転方向を測定する工具です 三相三線式の動力電源が正相電源になっているのか、逆相電源になっているのか調べられます モーターを回転させる電源は、一般的には三相三線式の正相電源が必要です モーターに逆相で接続してしまうと、モーターが逆回転してしまいます モーターに動力電源を接続したら、必ず検相器で回転方向を確かめます
検電器
電線に電気が流れているか調べられる計測工具です 外装被覆の上から調べる事ができ、活線の時は音とLEDランプが点灯し知らせてくれます 検電器には大きく分けて3種類あります AC20V~AC1000Vまで測定可能な低圧検電器、AC80V~7000Vまで測定可能な高低圧用検電器、AC3kV~550kVまで測定可能な特高用検電器です
クランプメーター
クランプメーターとは、主に電流の測定に使われる測定用品です 架線電流計と呼ぶこともあります 先端部のクランプと呼ばれる輪になった部分で電線を挟み込んで使用するため回路を切断することなく安全に電流を測定することが可能です 交流専用と交流・直流両用と、ごく微小な漏れ電流を測定するものとに大別されます いずれも電流そのものを測定するのではなく、電流発生時の磁場の変化を測定値として検出するのが特徴です
接地抵抗計
接地抵抗計とは、接地された導体と大地間の電気抵抗を測定する機器のことです アーステスタとも呼ばれます 漏電の危険を予防するために地面に埋設した電極(接地棒・アース)と大地間の抵抗の測定をします
レーザー距離計
レーザー距離計は、レーザー測定器やレーザー測距計とも呼ばれ、レーザー光の反射により数cmから数10mまでの距離(上位機種では約300m以上)を瞬時に測定できる大変便利な測定機で、 建設、土木、造船、製造現場での作業時や見積時の距離測定、行政書士・司法書士の土地調査、店舗調査、オフィスの模様替え、ゴルフ場やアウトドアなど様々な現場で使われています
トランシット
トランシットとは、角度を測定する機器の一種です 角度を精密に測ることができ、三脚の上に据え付けて使います トランシットは主に地上における測量で用いられ、望遠鏡が鉛直軸と水平軸の2軸で回転し、目標間の角度を計測します セオドライトと呼ばれることもありまが、厳密には同一ではないとも言われています
油圧式パンチャー
溝形鋼(チャンネル)・山形鋼(アングル)・平鋼(フラットバー)の穴あけに使用する工具です 小型電動油圧ポンプにより、高出力で鋼材を穴あけします 複動オートリターン機構搭載により、ピストンの下降、上昇のどちらにも油圧を使用し、パンチャーと材料をスムーズに引き放す画期的な機構で作業効率を高めます
アングルカッター
アングルはローマ字のLの形状をしている外壁の開口補強材や外壁を留める金具です 正式には、山形鋼といいます このアングルを切断する機械です 電源不要で切粉や火花が出ません 美しいカット面でバリ取りも不要 長いアングルも簡単に切断できます
ポータブル変圧器
変圧器は、交流電力の電圧の高さを利用して変換する電力機器・電子部品です 変成器、トランスとも呼ばれ、電圧だけでなく電流も変化します 渡航国の電圧が220/230Vで、日本の電化製品が使えます 近年の変圧器はトライダルコアというノーカットリング鉄芯を使用しているので、従来品に比べて軽量になっております
ヒートガン
ヒートガンは熱風を出す道具、超強力なドライヤーのようなものです DIYでは熱を使うとスムーズにいく作業が意外に多くあります ステッカーを剥がし・塗装やパテの素早い乾燥・フィルムを使ったシュリンク包装・アクリルや塩ビの曲げ加工などができます
シャーレンチ
ビル建設、橋梁など鉄骨構造の組み付けに使用されるトルシア形高力ボルト(シャーボルト)の締め付けに使用されます シャーボルトは一定のトルクがかかるとチップがねじ切れ、締め付け完了となるのでトルク値のばらつきが小さい構造になっています シャーレンチはゆっくりとした回転でシャーボルトに力を加えます 一般の電動工具のような高速回転とは全く違い作業中の音も大変静かで、周囲の環境にも大変優しい工具です
ハツリ機
ハツリ機は電動ハンマーや電動ピックとも呼ばれ、「打撃」に特化した電動工具です ハンマードリルでも打撃モードがついている機種であれば、軽い斫り作業も可能ですが、ガッツリ斫るにはやはり専門工具が必要です ブルポイント(ノミ)をつけた斫り(はつり)作業以外にも、先端工具を付け替えて、単管打ち込み、溝つき、角出し、土掘り、地固め、面荒らし、剥がしなど様々な作業が可能です
パワーミキサー
パワーミキサーは戸建住宅や集合住宅の外壁修繕や補修の現場で、塗料を撹拌
するために使用されています 塗料やモルタルは従来は手で混ぜ合わせていましたがパワーミキサーは格段に作業効率をアップできます メーカーはリョービのシェアが最も高いです
投光機
投光機とは、反射鏡やレンズを使用して、ある範囲の方向に高い光度が得られるようにした照明器具のことです 光源には白熱電球、水銀灯、アーク灯、ナトリウムランプ、メタルハライドランプなどが用いられ、車両、船舶、屋外作業場などで使われます 広域を照らすバルーンタイプと照らすスポットで照らすプロジェクタータイプがあります




